メダル工業会の総会で大泉理事長が再選、13期目に

img_1434web遊技場メダル自動補給装置工業会は11月17日、都内港区の第一ホテルで第27回通常総会を開催し、役員改選に伴う審議の結果、大泉政治理事長(オーイズミ)の続投を決議した。大泉理事長は13期目となる。理事、監事も全員留任し、副理事長には須田泰彦氏(メイセイ)、吉村泰彦氏(JCMシステムズ)がそれぞれ再選を果たした。

総会では、メダル補給、回収などに係るメダル関連器具等の販売総数を報告。前期比15.7%減となる24万1,056個と、期初計画通りながら厳しい業況を反映した。なお今期は、さらに約10%減った21万6,950個の販売を予測。減少傾向が続くと見込んだ。

大泉理事長は、「今の5.5号機には有力機種が少なく、来年10月からの5.9号機は射幸性がマイルドになる。ただ、個人的な意見だが、今は射幸性という時代ではなく、マイルドな機械でも楽しめるようになればいいと思う。業界全体としても、そのようになっていく必要があるのではないだろうか」と、低射幸性時代を見据えた取り組みの重要性を指摘した。

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