全国青年部交流会開催、24都府県から111人が参加

IMG_1180web第8回全国遊技業青年部会交流会が、今回の幹事担当県となる京都府内のホテルで開催され、全国24都府県から111人が出席、業界が抱える諸問題について意見を交わすなどした。

京都の方言で、「おいでよ」を意味するという「おいない」を加えた「おいない ぱちんこ! わてらででける明日から」を、メインテーマに掲げた今回の交流会では、徳島文理大学総合政策学部講師の鍛冶博之氏による基調講演のほか、パネルおよびグループディスカッションが行われた。

このうち、鍛冶氏の講演では、遊技人口の減少要因を改めて考察するとともに、より明確で具体的な施策による業界健全化を図るべきと提唱。「パチンコ業の社会性を意識し、その結果として収益性を高める戦略が必要」と述べ、各ホール単位で実現に向けた数値目標を立てて、健全化に取り組む必要性を呼びかけた。

続いて行われたパネルディスカッションでは、弊社代表伊藤實啓による司会進行のもと、シークエンスのPOKKA吉田編集長、㈱STIの徳田幸修代表、㈱トリストの中川系太郎代表取締役、徳島文理大学総合政策学部講師の鍛冶博之氏がパネリストとして参加。パチンコの社会的必要性や未経験者の取り込み、今後の営業スタイルなどの各テーマに沿ってそれぞれ意見を交換した。

また、当日の懇親会の最後には、次回の全国青年部交流会が茨城県で開催されることが発表された。

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