同友会・東野代表、改正後のホール経営に危機感 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

同友会・東野代表、改正後のホール経営に危機感

同友会の定時理事会が7月18日に行われ、東野昌一代表理事が規則改正後の業況に危機感を示した。

理事会終了後の記者会見で、現在募集されている規則改正案のパブリックコメントに触れた東野代表理事は、「具体的な意志決定は何もしていないが、風説の流布に惑わされることなく、業界団体の方向性をしっかり見定めながら、会員にフィードバックしていきたい」と説明し、この日の理事会で会員企業およびその従業員に、パブリックコメントへの積極的な意見発信を求めたと報告した。

その一方、東野代表理事は、「従来までの営業形態では、いずれ立ち行かなくなるという考えは以前から持っていたが、今回の規則改正案を受け、より一層感じるようになった」と規則改正施行後のホール経営に危機感を示し、売上の大幅減少が進む中で、業態変更を視野に入れた新しいビジネスモデルを構築する必要があると説明。今後、経営戦略委員会において、新規事業の展開や遊休地の有効活用、フランチャイズ事業の可能性など、経営基盤拡大のための研究を行っていく考えを示した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

連絡会メインweb

パチスロ6号機の自主規制発表、AT機復活へ

2018/1/31

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年2月号

2018-2
主な記事:
パチンコ、パチスロともに新規則機開発で新たなルール作りが決着
パチスロ「6号機」に差す光明
詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年1月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.