宮城県遊協が新年経営者研修会 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

宮城県遊協が新年経営者研修会

%e5%ae%ae%e5%9f%8e%e5%85%a8%e6%99%af宮城県遊技業協同組合は2月1日、仙台市内のパレスへいあんで新春経営者研修会を開催した。
 
研修会で竹田隆理事長は、1月下旬に開催された回収機問題を取り扱う業界9団体会議で、今後、行政が回収・撤去の確認のために立入り調査を行う意向を示したことをあらためて説明した。あわせて、依存・のめり込み対策の確認も行う予定にあるとして、リカバリーサポート・ネットワークのポスター掲示など、取り組み状況が目に見えるかたちで行われているかどうかをチェックするよう求めた。
 
研修会では宮城県警察暴力団対策課の小野寺秀一課長補佐と、生活安全企画課の佐藤文俊課長補佐が行政講話を行ったほか、パチンコビレッジの村岡裕之代表が昨今の遊技機を取り巻く環境の解説を行った。席上、佐藤課長補佐は射幸性の抑制に向けた取り組み、のめり込み問題への対応と広告宣伝の適正化、遊技機の不正改造防止、置引き対策の強化、賞品買取り事案の撲滅など業界の抱える諸問題について注意を促した。
 
研修会後の懇親会では、恒例となった社会貢献寄付金の贈呈式が行われ、県防連などの公益法人4団体と社会福祉関係4団体の計8団体に総額340万円が寄贈された。

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