宮城県遊協が総会、上程議案全てを可決承認

宮城県遊協は5月27日、仙台市内のパレスへいあんで第54回通常総会を開催し、上程された議案全てを可決承認した。

総会の冒頭で挨拶した竹田隆理事長は「業界を取り巻く環境が厳しい中、色々な問題に対してご指摘を受けているが、我々が属する全日遊連としても解決に向けて努力している」と報告すると共に、業界が抱える諸問題に対して、ホール関係者がしっかりとした認識を持つことの重要性を指摘するなどした。

来賓挨拶では行政から宮城県警生活安全企画課の千葉泰忍課長が登壇し、同・生活安全部の倉島英明部長の挨拶を代読した。そのなかで、遊技機の不正改造、違法な方法による賞品提供、著しく射幸心をそそる広告宣伝などについて注意喚起。特に賞品買取りについては量定基準が引き上げられたことについて触れ、「改めて内容を確認してほしい」と述べたほか、「のめり込み問題や置引き対策についても、ホールの現場に携わる方々に対する指導をお願いしたい」と要請した。

また、総会に先立っては助成事業内定式と、のめり込み問題・置引き対策研修会を開催した。

前者は全日本社会貢献団体機構の助成先に決まった団体に対して、所在する県遊協から内定証を交付するもので、宮城県内の4団体に対して竹田理事長が内定証を手渡した。後者は4月に21世紀会の主催で開催された「依存(のめり込み)問題・置引き対策等研修会」の内容を踏まえ、渡邉正人専務理事が依存問題対応ガイドラインと置引き防止マニュアルについて解説。組合員への周知徹底を図った。

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