日工組がアタッカー開放時間を1.8秒以上とする新内規 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

日工組がアタッカー開放時間を1.8秒以上とする新内規

日工組は2月下旬、全ての大当りにおけるアタッカーの開放時間について、1回あたり「1.8秒」を下限とする新内規を決議した。5月15日の型式試験申請分より適用する。

現在のパチンコ機にはアタッカーが短時間で開閉を繰り返す、いわゆる「パカパカ」を搭載するケースが多い。特に最初の5Rは通常の開放で、6R~15Rまではパカパカといった搭載パターンがよくみられることから大当り後半は玉を打ち出しても出玉が増えない状況が生じていた。

今回の新内規ではこれを規制。1回の開放時間を1.8秒以上とすることで、大当り中に玉を打ち出せば出玉が増える環境を整えた。

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