ガーデングループがパチンコ博物館をオープン

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今回オープンしたパチンコ博物館は、埼京線北戸田駅前という好立地。「ガーデン北戸田」を運営する遊楽が、パチンコの楽しさや歴史を一般の人に広く知ってもらおうと店舗の2階部分を提供して博物館を開設した。

館内には貴重な戦前の手打ち台から始まって、近年の液晶機までパチンコの歴史を辿れる全108台を年代ごとに展示。大正末期から現在までのパチンコの変遷や数々の技術革新に加え、当時の世相や流行、社会情勢などが分かる年表も掲示されている。さらに、関連アイテムとして役物、玉箱、周辺機器なども多数展示。手打ち台などが遊べる無料体験スペースも設けた。遊楽では「パチンコの歴史や文化を後世に残したいというヤワタグループの八幡正毅会長の想いに共感し、パチンコ博物館をオープンしました。ファンの方はもちろん、これまでパチンコに触れる機会のなかった方々にもその歴史的な背景や文化的な側面を知ってもらうことで、パチンコをより身近なものに感じていただけるような施設を目指したい」としている。

営業時間は午前10時から午後6時まで。入場料は無料。パチンコ博物館の運営をサポートする日本遊技史研究協会主任研究員の牧野哲也氏は、「開設まで慌ただしい日々でしたが、関係者の方々のお力添えで素晴らしい仕上がりになっています。今回はあまりマニア目線にならないよう、いろんな世代の人にとって馴染みのあるパチンコ機をセレクトしましたので、お気軽に立ち寄っていただければ幸いです」という。また、ガーデングループは12月27日に、さいたま市桜区の西浦和駅から徒歩4分の場所にもガーデン西浦和店をグランドオープンしている。

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