「ニコ超」の日遊協ブースに昨年上回る約1万人が来場 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

「ニコ超」の日遊協ブースに昨年上回る約1万人が来場

img_2654ドワンゴが運営する動画投稿サイト「ニコニコ動画」のイベント「ニコニコ超会議2017」が4月29日と30日の両日、千葉市内の幕張メッセで開催され、日遊協が「超パチンコ&パチスロフェスティバル2017」を出展した。日遊協は2014年以来、同イベントにブース出展しており今回で4回目となる。日遊協によると2日間の来場者数は昨年の8,566名を上回る9,947名となった。会場の模様はニコニコ生放送で配信されたが、視聴者数は昨年の2万2,000人の3倍近くとなる約6万2,000人にのぼった。

ブースには昨年に続き「ちょいパチ」を遊技できる体験コーナーを12台設置。2日目には機種を総入替えし、計24機種が設置された。参加者には500玉分が入ったICカードを渡し、自分でカードをユニットに差し込み遊技するスタイルを採用し各台計数機も用意。パチンコの楽しさを経験してもらうだけでなく、ホールでの遊技を疑似体験できる環境を整えた。

ブース内には220インチの大型ビジョンを備えた特設ステージも設置され、協賛各社による様々なイベントが開催された。当日のステージで最新機種の発表会などが行われたほか、「ニコ動」ユーザーに人気のアイドルグループ「でんぱ組inc.」やM-1チャンピオンの「銀シャリ」といった注目度の高いタレントが登場したこともあり、多くの来場者が詰めかけた。特設ステージはブース全体の2/3を占めており、イベント中心のブース展開となった。

また、三洋物産とネットは昨年に引き続き独自ブースを出展した。協賛企業ブースのなかでも最大規模となった三洋ブースでは同社が進めるアイマリンプロジェクトのステージイベントをメインに、「CRAスーパー海物語IN沖縄4withアイマリン」の試打コーナーを設置するなどした。ネットは近く発表する予定の新機種「シンデレラブレイド3」のティザー告知を行ったほか、来場者参加型のイベントを開催。「超のど自慢」ではタレントの大木凡人さんが司会を務めた。

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