国内最大アニメイベントにSANKYO、サンセイR&Dが出展

img_0324国内最大規模の総合アニメーションイベント「AnimeJapan 2017」が3月23~26日、東京ビッグサイトで開催され、業界関連企業からSANKYOとサンセイR&Dがブースを出展した。
 
SANKYOは、グループ会社のサテライトがブース出展し「戦姫絶唱シンフォギアGX」「マクロスΔ」の関連グッズなどを展示。さらにSANKYO新機種「マクロスフロンティア3」の実機も紹介された。ブース内の特設ステージでは、同社がプロデュースする、スタッフが全員声優のタマゴというカフェ「SHIROBACO」から派生したユニットのライブイベントも開催された。
 
サンセイR&Dは、東北新社の出展した「牙狼<GARO>」ブースに協力し、「CR ANOTHER牙狼~炎の刻印~」「CR牙狼 魔戒ノ花~BEAST OF GOLD ver.~」の実機を展示した。ブースには、TVドラマの中で牙狼と共に戦う馬型の魔戒獣「轟天」の高さ3メートルにおよぶ実物大フィギュアも出品。さらに撮影会には牙狼が登場し、共演したサンセイガールズの3人とともに会場を盛り上げた。
 
「アニメのすべてが、ここにある。」をテーマに始められた「AnimeJapan」、今回はメインエリアだけでも出展社数169社という過去最大規模で開催され、来場者数についても4日間合計で約14万5000人とこれまでの最高となった。SANKYOとフィールズはイベントの協賛社にも名を連ねている。
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