情熱リーグ決勝で岩手の「WINS一関店」が優勝、同リーグは充電期間へ | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

情熱リーグ決勝で岩手の「WINS一関店」が優勝、同リーグは充電期間へ

img_2674webNPO法人ぱちんこ情熱リーグ(吉原純浩理事長)の第7回決勝大会が7月27日、大阪市中央区のエル・シアターで開催され、岩手県の公楽(山田栄作社長)が経営する「WINS一関店」が参加全172店舗の頂点に輝いた。

決勝大会には、予選を勝ち抜いた「WINS一関店」(岩手)「ベラジオ江坂店」(大阪)「パーラーグランド古川店」(徳島)「サーカス」(岡山)「アリーナ桶川店」(埼玉)「ベラジオ西中島店」(大阪)の6店舗が、参加し、プレゼンテーションを実施。予選ポイントで5位だったWINS一関店が、当日の会場投票、審査員投票ともにトップの支持を集め、総合ポイントで他店舗を上回った。

大会後の会見で、優勝した「WINS一関店」の田鎖真美店長は、「あきらめないでやってきた成果がでた。このチームで勝てたことが最高の思い出」と喜びの声を語り、チームのメンバーらに感謝の言葉を伝えた。今後については、「この状態をさらに向上させて、引き続き稼動にこだわって営業していきたい」と抱負を述べた。また公楽の山田社長は、「はじめてプレゼンテーションを見たが、ここまで仕上がったんだと思った。率直に感動した」と感想を語った。

さらに当日は、今回の第7回大会をもって情熱リーグが一旦終了し、充電期間に入ることが吉原理事長から報告された。これまで、同リーグに携わった人たちの協力に感謝を述べた吉原理事長は、厳しい業況を背景に、参加店舗が減少傾向にあることをその理由として伝えた。そのうえで、「パチンコが社会に必要だという誇りと、先人たちが築いた業界を発展させる覚悟がある。まだ情熱リーグの光は消えない」と将来的な復活に向け決意を表した。

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