維新の会が、依存症対策法案を参議院に提出

日本維新の会は2月9日、参議院にギャンブル等依存症対策基本法案を提出した。

提出された法案はギャンブル等依存症を、「本人及びその家族に様々な問題を生じさせる疾患」と定義。その予防と回復等を目的に掲げ、国、地方公共団体、ギャンブル等関連事業者、国民、医師等および健康増進事業実施者の責務を規定しており、細かい政策については、政府が法制上や財政上の措置をとることと定めている。

基本施策としては、予防等に関する広報活動や、専門医療機関、相談支援等の整備を実施するほか、関連事業者の広告宣伝や入場管理といった自主的な取り組みを尊重しながらも、ギャンブル等依存症の予防等に配慮されたものにしていくことなどが盛り込まれている。

また啓蒙活動として、6月26日から7月2日までをギャンブル等依存症問題啓発週間とし、国民の理解を深めることも提案した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWS業界ニュース

  • 新着ニュース
  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技通信ロゴ01

遊技機規則の解釈基準が一部改正に

2017/2/17

月間遊技通信最新号

遊技通信2017年2月号

2017-2
主な記事:

「319時代」に突入したパチンコ市場
昨年秋からの復活の兆しは本物か

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2017年1月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright © パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.