2014.10.10

パラッツォ東京プラザ、株式上場目指しPTBに加入

パチンコ・トラスティ・ボード(PTB)は9月19日付けで、新規社員企業として都内の大手ホール・パラッツォ東京プラザ(本社・東京都新宿区・徐東湖代表取締役会長)の新規入会を報告。来年度以降「PTB評価調査」を通じて、他の社員会社とともに株式上場を目指していく予定、と発表した。PTB加入の社員企業は㈱ダイナム、夢コーポレーション㈱、㈱ニラク、㈱アメニティーズに続いて5社目。
 
同社は昭和46年12月に設立。首都圏を中心に「パラッツォ」など31店舗のホールを運営している。資本金は2000万円。従業員数1076名(正社員453名/パート623名)。平成26年3月期の業績は売上高1761億円、経常利益39億円を計上している。
 
なお。PTBへの基金拠出額は100万円、基金の総額は4200万円となっている。
 
PTB関連では、2012年8月にダイナムジャパンホールディングス(DYJH:06889/HK)がホール企業で初めて海外上場を果たしたほか、最近では、ニラクの上場計画が複数の海外メディアから報じられるなどしている。

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