北海道のマルハン2店舗が高齢者施設にパチンコ台を寄贈

マルハン経営の「マルハン旭川永山店」および「同旭川西店」の2店舗は2月3日、北海道美瑛町の有料老人ホーム「びえいの郷」へパチンコ機2台を寄贈した。今回の寄贈は施設を運営しているシルバーハウスから、「館内の入居者が楽しめる娯楽が少なく、施設内に何とかパチンコ台を設置できないか」という問い合わせを受けてのもので、マルハンでは以前使用していた遊技機を仕様変更した上で施設からの要望に応えた。
 
20170203001寄贈式が行われた当日は、2店舗の店長をはじめ合計6名のスタッフが出席し、旭川永山店の北條店長が「この寄贈によって施設利用者の方に楽しく過ごせてもらえたらうれしい」と挨拶を述べた。これに対して施設長の天野しおりさんは「入居者が楽しめる娯楽が増えてよかった」と述べながら、今回、快く引き受けてくれたマルハンの2店舗に感謝の気持ちを表した。寄贈式終了後には遊技台が取り付けられ、入居者がスタッフのサポートによって早速パチンコを楽しんだ。
 
マルハンが北海道でパチンコ台を寄贈するのは今回が初めてで、同社広報部では、「パチンコ遊技を通じて健康的で明るい生活、心身のリフレッシュ、皆様のコミュニケーションの充実に繋がれば」とコメント。これからも積極的に地域社会との繋がりを大切にしていきたい、としている。

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