日工組新内規、必要最低限の改訂に留める | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

日工組新内規、必要最低限の改訂に留める

日工組は昨年までに、新規則パチンコ機の開発に向けたレギュレーションを整えた。

遊技機規則、解釈運用基準、そして今回の技術上の規格解釈基準の改正を受けた日工組では、並行して進めていた内規の改訂作業を12月中に終わらせ、小当たりラッシュの期待値を2,400個から1,500個に引き下げたほか、継続率65%以上のリミッタタイプの最大出玉を7,200個未満から6,000個未満に抑えることを決めた。また、一般電役の総量は4,800個から4,500個に少しだけ引き下げている。
 
初当たり確率や確変割合などには変更はなく、規則改正によって最大出玉数が2,400個から1,500個に引き下げられたことを受けた変更に留まっているが、これは先行してこの数年来、内規の変更を繰り返して射幸性の抑制を図ってきたことを考えての措置と思われる。

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