来店動機をつくってコミュニケーションも強化。今後の営業戦略の新たな武器に

株式会社シーグリーン http://www.seagreen.co.jp/


リピートを促す差別化ツール
来店ポイントで顧客接点を創出
来店ポイント会員システム「タメットCLUB」


ユーコー辻堂キオスク
 

遊技機頼りの営業戦略が今後ますます難しくなりそうな中、エリア客を自店に取り込む新たな武器として、シーグリーンの第3者管理型来店ポイント会員システム「タメットCLUB」が注目を集めている。どの年齢層にも響くシステム運用ができるほか、地域性など店舗ごとに異なる状況にも対応。豊富なノウハウを持つ同社ならではのサポート体制により、定期的に来店させる仕掛けも含めてポイント運用の最適化が図れるのが最大の特徴だ。実際、稼動アップやリピート率の向上につなげている導入ホールは数多い。
  
九州を中心に関東などで29店舗を展開するユーコーホールディングスの「ユーコーラッキー辻堂店」(神奈川県藤沢市)も、5月17日から「タメットCLUB」の運用を開始。カード式(QR)に対応して大型画面にアンケートや案内など情報表示も可能な「キオスク端末」、タブレット端末でスタッフが巡回しながら打点などができる「ハンディー」を導入した。
 
ユーコー辻堂ハンディ運用開始から約1カ月半が経った7月初旬でポイント会員総数は早くも1000人を超え、利用率は8割以上。全台各台計数営業を採用する同店はもとよりカード会員が多く、カード挿入率も高いなど会員サービスに馴染みが深いのもあるが、打点も習慣化している。特に、1円パチンコなど低貸し部門の稼動が向上し、全体稼動にも好影響を与えている。
 
「店舗のクレンリネスや快適さに加えて、今後はお客様とのつながりが重要になると思う。再来店を促す新しい施策として来店ポイントを導入したが、ポイント交換会の活用で営業のリズムもつくれる。特に、各台計数営業ではお客様とコミュニケーションがとれる通常のような計数対応がない分、お客様の実際の声を聞きたい時の接点が限られるが、来店ポイントではそれもカバーできる。アンケート機能も含めて声掛けがしやすく、お客様接点をつくるきっかけづくりに役立つ」と話すのは、同店の古賀祐介マネージャー。全台各台計数営業でもスタッフ数を減らすことなくサービス重視の運営スタイルを採っている同店では、来店客の細かい部分まで見越した先読みの接客が確立されているが、さらにコミュニケーション強化を図っていく意向だ。
 
また、「中小店舗と違って設置台数の多い店舗ではお客様一人ひとりを把握したサービスが物理的に難しいが、それができれば大きな強みになる」と古賀マネージャー。そうしたワントゥーワンのサービスの実現に向けて、会員の誕生日に対応する表示などが行える「タメットCLUB」の独自機能「バースデー設定」の活用にも期待を寄せているという。
 
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