2019.2.15

【コラム】心で感じろ!遊技機「音」バカ一代(第24回~最終話~)

バナーサウンド
第24回~最終話~ やっぱりパチンコサウンドが好きだ!


これで終わりか…。なんか寂しくなるなぁ…。
 
コラム作成はこの一年間、サウンド業務に支障がでないよう、業務の合間や移動中に書き続けていた。
 
当初は湧き上がるネタをどうまとめるかなどを考えていたが、うまくまとめられることができず、自分の文才のなさを周りからも指摘され、落ち込んだ日もあったが持ち前のメンタルの強さとノリだけでなんとか書くことができた!
 
私はこの一年、ボンバーマンやムーニーマン等数々の迷言を記載したら周りからの反響はもの凄かった。自分でもマジでびっくりした。
クライアントとの打ち合わせの場でもコラムネタを言われたり、私の個人携帯にわざわざ電話で言われたりした。
友1「これって○○さんでしょ?」
河野「ノーコメントでw」
こんなやり取りが何十回もあった。さすがに誰とは言えないっすよ…。
やっぱり誰なのか気になるんですかねぇ…。まぁ言わないですけどw
 
遊技機サウンドクリエイターって、過去にも書いたが、非常にメンタルが強くないとできないし、評価もされにくく、答えがないため、ず~~っと修正要望がくる大変な仕事だ!
そんな大変な職種の内部を、少しでも面白おかしく遊技機サウンド開発の裏側や思いが皆さんにお伝えできればという思いでコラムを書くことにした。
 
今回が最後ということで、周りからはもっと書いたら? とか、あと2、3年いけるっしょ! とか言われたが、本業のサウンド業務もやらないといけないため一旦、一年という区切りのいいところで休止しようと思う。
 
機会があれば、ネタを沢山ストックして、また書ければと思う。
添削をしてくださった上司と、遊技通信社の担当者さん、そして私のコラムをみてくださった方、皆さんありがとうございました。

 


●河野 友希(こうのゆうき)/遊技機メーカーにてサウンド担当として在籍後、ダイコク電機へ転職。入社後、サウンドプロデューサーとして遊技機に特化した攻撃的かつ斬新な遊技機サウンドを数多くプロデュースし、多くの支持を集めている。