【社長の雑記帳】景品交換所の名称とあり方を変えよう

景品交換所に関する質問主意書が出されました。答弁は想定内でなんの驚きもありませんでしたが、再度、質問主意書がおそらく出されるのではないかと思っています。今後は法令の厳格な解釈に基づいた運用がなされると想定され、結果として、曖昧な部分が排除されていくだろうなあ、などとと感じています。
 
今回の質問主意書でもそうですが、賞品流通に関する多くの論点は、景品交換所と遊技場の関係性にあります。逆に考えると、景品交換所が遊技場から独立した営業として成り立てば問題は消えるわけです。あくまで一般論としてですが。
 
そこで考えてみたいのは、「景品交換所」という名称と実態です。質問主意書でも記載されていますが、一般報道を見ても分かる通り、『パチンコ・パチスロの景品を買ってくれるところ』と社会一般では認識されています。◯◯ショップとか言い換えても、利用客のほぼ100%が遊技場から来ていては、社会の認識はなんら変わりません。
 
やはりここは、名称変更とともに、古物営業法を準拠した実態を全面に押し出すしかないのではないでしょうか。

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