【社長の雑記帳】業界大再編の動き

遊技場経営企業の大再編が始まっています。
 
これまで、遊技場1万軒に対して、経営企業3,000社と言われてきました。店舗数ももちろん減少するとは思いますが、それ以上に減少するのは経営企業数でしょう。あくまで予測ですが、遊技場8,000軒(20%減)に対して、経営企業1,500社(50%減)となっても不思議ではないと思っています。
  
つまり、オペレーション効率の向上を企図した多店舗経営企業が多くなるなかで、今後はおそらく、全国チェーン vs 地方ドミナントの戦いにフェーズが移っていくものと考えられます。一方で、個人経営や零細企業の生き残りは難しい状況となるかもしれませんが、スモールビジネスならではの知恵を活かしたビジネスモデルもあるはずです。
  
大規模店舗と中小規模店舗が、同じ土俵に立っても勝負にならないことは明々白々です。小売業での熾烈な戦いの結末を見ていると、同様の結果を遊技業では繰り返さないように取り組むことが協同組合の仕事なのではないでしょうか。
 

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