【脚下照顧】「面白い」と「面倒」

興味深い話を聞きました。

「面倒」は、していることが大変だったりつまらなかったりして顔(面)が下に倒れるからで、逆に「面白い」は、していることが楽しくて顔(面)が上を向いて光が当たって白くなるから。

という解釈ができるそうです。

その話を聞いて思わず膝を打ちましたが、パチンコ・パチスロで「プレーヤーは遊技を面倒に感じていないだろうか」「面白く遊技してくれているのだろうか」と考えさせられました。

いまのパチンコ・パチスロを遊技するためのシステムはとかく多機能になっていて、それゆえに複雑な操作を要求されるようになっています。システムについていけなくなったプレーヤーは、パチンコ・パチスロが遊技したいにも関わらず止めてしまうことだってあるのではないかと思うのです。

さらに言えば、プレーヤーの高齢化が明らかに進んでいることを考えると、これ以上の操作性の複雑化は避けたほうがいい気がします。

「多機能 × 簡単操作」がこれからのキーワードになるのではないでしょうか。

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