【脚下照顧】「面白い」と「面倒」

興味深い話を聞きました。

「面倒」は、していることが大変だったりつまらなかったりして顔(面)が下に倒れるからで、逆に「面白い」は、していることが楽しくて顔(面)が上を向いて光が当たって白くなるから。

という解釈ができるそうです。

その話を聞いて思わず膝を打ちましたが、パチンコ・パチスロで「プレーヤーは遊技を面倒に感じていないだろうか」「面白く遊技してくれているのだろうか」と考えさせられました。

いまのパチンコ・パチスロを遊技するためのシステムはとかく多機能になっていて、それゆえに複雑な操作を要求されるようになっています。システムについていけなくなったプレーヤーは、パチンコ・パチスロが遊技したいにも関わらず止めてしまうことだってあるのではないかと思うのです。

さらに言えば、プレーヤーの高齢化が明らかに進んでいることを考えると、これ以上の操作性の複雑化は避けたほうがいい気がします。

「多機能 × 簡単操作」がこれからのキーワードになるのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

SIS2018発表会

ダイコク電機「DK-SIS白書2018」 業界総粗利は3兆円割れ

2018/7/6

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年7月号

2018-7
主な記事:

有識者、関係者間での異なるスタンス 業界の方向性にも影響
「関係者会議」盛り込み依存症対策法が衆院通過

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年6月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.