【脚下照顧】プレーヤー人口増加に向けて

業界団体の総会も終わり、新年度の事業に入っていることと思います。

プレーヤー人口を増やそうというスローガンがどれだけの団体で掲げられたのか、その割合は知りませんが、業界に携わる者ならば共有できている事柄だと思います。数年間、もしかしたら10年以上前から唱えられているお題目にもかかわらず、実際の行動に移され、解決策の効果を検証したという話を聞いたことがありません。

ということは、唱えてるだけってことになってしまいますが、業界団体はそれでいいんでしょうか。お題目を唱えていればプレーヤー人口が増えるというのであれば、理事会で毎回唱和すればいいんでしょうけど、そんなうまい話があるわけないです。遊技業界全体、ホールの業界団体、地域の遊技場組合、個々のホールでやるべきことは、それぞれ異なります。が、その取り組みが有機的な連携を取れるような仕組みづくりを、業界団体のトップが考えないといけません。

社会の構造が大きく変化しているなかで、遊技場という施設はどういう位置づけであるべきなのかを改めて考える必要があります。ギャンブルなのか否かなんていう話ではなく、地域社会にとって遊技場はどういう場であるべきなのかという視点です。その捉え方次第では、遊技場のあるべき姿はガラッと変わっていくと思います。

悠長に構えている時間はないですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

10月のホール企業採用熱、過去5年の同月比で一番高い数値に

2019/11/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年11月号

主な記事:

厳しいタイミングで6号機の実力が試される展開に
秋枯れ時期と重なる注目機の導入 6号機への本格移行に試練

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.