【脚下照顧】中が見えない店づくりは未経験者を拒んでしまっている

パチンコ・パチスロに触れたことのない未経験者がどうやって遊技場に来るのかを想定してみると、経験者に連れられてという人がいるとは思うけれども、自らドアを開ける人がいるかと言えばほとんどゼロに近い確率になってしまうのではないでしょうか。

よ〜く考えてみてください。

いまの遊技場って、中が見えませんよね。壁ならともかく、ガラスにシールを貼って中を見えないようにしているお店の多いこと多いこと。ちょうど目線のところだけというところもあるけれども、なかには上から下までベターッと貼っているところも少なからずあります。

あのシールが問題なのでは?

遊技客のプライバシーが云々という理由を聞いたことがありますが、「パチンコ・パチスロするのはそんなに悪いことなんですか?」って聞きたいくらいです。息抜きでやってるくらいならばやましいことなんてないはずですから、なにか問題を抱えている人が遊技場の中にいるんじゃないかと穿った見方をされてしまうのではないかと思ったりします。

中が見えないお店って、どのようなジャンルで、どのような客層を相手にしてるのか考えてみるのもアリです。一般的にいえば、ものすごい高級店か、やましい店のどちらかですよね。

イメージアップやプレーヤー人口の増加策を考えるなら、あの、ガラスに貼っているシールを剥がすことから始めたらどうですかね?

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