【脚下照顧】中が見えない店づくりは未経験者を拒んでしまっている

パチンコ・パチスロに触れたことのない未経験者がどうやって遊技場に来るのかを想定してみると、経験者に連れられてという人がいるとは思うけれども、自らドアを開ける人がいるかと言えばほとんどゼロに近い確率になってしまうのではないでしょうか。

よ〜く考えてみてください。

いまの遊技場って、中が見えませんよね。壁ならともかく、ガラスにシールを貼って中を見えないようにしているお店の多いこと多いこと。ちょうど目線のところだけというところもあるけれども、なかには上から下までベターッと貼っているところも少なからずあります。

あのシールが問題なのでは?

遊技客のプライバシーが云々という理由を聞いたことがありますが、「パチンコ・パチスロするのはそんなに悪いことなんですか?」って聞きたいくらいです。息抜きでやってるくらいならばやましいことなんてないはずですから、なにか問題を抱えている人が遊技場の中にいるんじゃないかと穿った見方をされてしまうのではないかと思ったりします。

中が見えないお店って、どのようなジャンルで、どのような客層を相手にしてるのか考えてみるのもアリです。一般的にいえば、ものすごい高級店か、やましい店のどちらかですよね。

イメージアップやプレーヤー人口の増加策を考えるなら、あの、ガラスに貼っているシールを剥がすことから始めたらどうですかね?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

10月のホール企業採用熱、過去5年の同月比で一番高い数値に

2019/11/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年11月号

主な記事:

厳しいタイミングで6号機の実力が試される展開に
秋枯れ時期と重なる注目機の導入 6号機への本格移行に試練

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.