【脚下照顧】初の足攣り一歩手前を体験しました

10月初旬の3連休、新潟シティマラソンを走ってきました。

気温もまだ寒くない時期で、コースはほぼフラット、しかもエントリーが先着順(スケジュールを確定できるので、とても大事!)だったのが、新潟を選んだ理由です。しかも、ゼッケンを事前に郵送してくれるなど、遠方のランナーにとってありがたいことばかりで、さっそく来年もエントリーすることを心に決めちゃうくらい。

で、当日。

それまでの練習ランがある程度順調だったせいもあって、4時間のペースメーカーついていくことに。5:40/kmぐらいのペースをツライと感じることもなく、こりゃいい感じだなと思っていた20kmすぎ、両ふくらはぎに異変が発生したのです。困った事態だけど、どこまでいけるか頑張ってみようとしたのがいけなかった。30km前で攣る一歩手前になり、このまま走り続けると攣ることを察知して、ここから先は歩くようなペースに落とすことを決意。最後まで状態が改善することはなく、結局、4時間35分でゴール。

振り返ると、ウェアがビショビショになるくらい汗をかいていたし、完全に水分&ミネラル不足に陥っていたんだと思います。気温は20度以上だったので水分補給には気をつけていたつもりだったけれども、頭で思っていた以上に身体は水分&ミネラルを欲していたんだなあ。足を攣ったどころか、フラフラしていた人も多かったし。

長時間ランでの水分&ミネラル補給には注意が必要なことを、改めて知らされた大会となりました。来年、リベンジ!

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