【脚下照顧】都道府県別のデータが発表されました

警察庁が取りまとめている、昨年12月末時点での店舗数や遊技機設置台数に関する都道府県別データがこのほど、発表されました(全国の数値は既に発表済です)。

どこどこでは店舗数が大きく減っているとか、一方でどこどこでは台数が逆に増えてるなどということが分かるわけです。市場の大きなトレンドは分かりそうなものですが、あまりにもザックリしすぎてます。そこで、なにと組み合わせたらいいのかを考えるわけです。たとえば、都道府県の面積だとか人口だとか。面積を使う人はさすがに聞いたことないですが、人口と台数を組み合わせれば「台あたり人口」なんていうものが算出できて、ある種の指標に使ってきました(弊誌5月号でも算出しています)。

それはそれで悪くないと思いますが、人口というのもザックリした切り口ですから、マーケットを分析するならば、もう少し細分化した「○○人口」、たとえば18歳以上人口や遊技人口とかが考えられます。いろんな切り口のデータが世の中には転がっているので、調べてみるといいと思います。ほかにも、いくつも面白そうな切り口はあるんですけど、自分で分析してみてから紹介していきます。

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