【脚下照顧】1月号TOP COLUMNの補稿

1月号では、「安・近・短」のうち、『近』を取り上げました。
 
プレーヤー並びに遊技場という2つの観点から『近』を捉え、パチンコ・パチスロが日常的であることの意味を考えてみました。パチンコ・パチスロがカジノとは異なる立ち位置でいることの大切さに改めて思いを馳せるとともに、新時代の遊技場の在り方を模索する必要性を訴えたつもりです。
 
これで、原点回帰についての考察はいったん終わりにします。
 
それはそうと、昨年12月に業界団体トップ数名が某党幹部に陳情をしたという話があります。この話自体は事実のようですが、ニュースになることで逆効果にならないか心配してしまうのは、考えすぎでしょうか。いい方向に転べば杞憂に過ぎなかったということになるので、そちらに期待しましょう。
 
それと、もうひとつ。業界団体間の協調体制がこのところ順調ではないような気がしてなりません。業界団体の数が多すぎるのも一因でしょうから、似たようなところは合併したらよいのではないかとも思いますし、組織間関係を整理するいい機会ではないでしょうかね。

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