【脚下照顧】2月号TOP COLUMNの補稿

遊技通信2月号「TOP COLUMN」は、ちょっと刺激的なことを書きました。きっと反発があるでしょうし、反発があって当然だとも考えています。
 
パチンコ(のちにパチスロも)が業として成り立つようになって以来、業の中心は遊技場という実際の「場」にあったわけです。それを、パチンコ・パチスロという「遊技」さえ残ればいいというのは暴論に過ぎるとの意見が出てきて当たり前です。ただし、社会の変化にいかに対応していくかという観点からみれば、アルコールの飲み方や映画鑑賞の方法が大きく変化していったように、時代や社会の現状に合わせていかざるをえないのも事実だと思うのです。このコラムがなにかのきっかけになればよいのですが。
 
さて、ゴト被害についても触れました。過去に書いたこともありますが、ゴト被害の話を聞くことは少なくなりましたが、ゴト被害自体なくなったわけではありません。ゴト集団のやり方が巧妙になっていて、遊技場の現場が見つけられなくなっているだけ、というのが実態のようです。
 
ゴト被害を抑えるべく日々の対策を講じることで、遊技機の稼動は上がり、業績も上向くことが分かっています。ぜひ取り組んでいただきたいところです。
 
最後に、警察学論集に興味深い論文が掲載されていることをご報告しておきます。
 

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