【脚下照顧】2018年5月号TOP COLUMNの補稿

先週、書き忘れたと言っていた補稿の第一弾です。

5月号ではカジノ開設に伴う、パチンコ・パチスロへのさらなる規制について考えてみました。特に遊技くぎの取扱いがどうなるのかですが、現場の運用と机上の方針に差があることを強調しました。設定付きパチンコ機が出てきたこともあってか、遊技くぎに対する関心が薄れていますが、本当にそれでいいのかを考えてみるべきだと思います。

パチンコは”Game of Skill”だと書きましたように、なんらかの「技」が関与しないとパチンコ・パチスロではないのです。「技」には、プレーヤー側の技とともに、ホール側の技もあるべきではありませんか。

くぎだけではなく、遊技業界が大切にしておくべき項目はいくつもあります。

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