【脚下照顧】JRAから学ぶべきこと

中央競馬は、公営競技のなかでダントツの市場規模を誇っています。

人気俳優などを起用した広告(おそらくイメージアップが狙いだが…)など遊技業界全体で取り組むべき事例もありますが、学ぶべきこととして今回お伝えしたいことは『業界の広告塔となっている人の振る舞いや身だしなみ』です。これもイメージアップ戦略の一環ではないかと推測されますが、調教師や馬主、テレビ出演者など表舞台に出る方は、どなたもきちんとした身だしなみをされています。だからといって、競馬場や場外馬券売場にスーツやワンピースで来場させようとするものでなく、JRAは「スーツやワンピースでも来場できる競馬場や場外馬券売場づくりを進めていますよ」という意思表示だと思うのです。

顧客は、その施設にどのような顧客がいるかをチェックしています。例で言えば、女性ばかりの店舗に男性が入りにくかったり、若い人ばかりの店舗に中高年が入りにくかったり、ということです。性別や年齢層ばかりではなく、身だしなみなども基準となりえますが、そうした側面から施設へのイメージを固めます。特に重要となるのが著名人などメディアの表舞台に出る人の人物像で、その人の振る舞いや身だしなみなどがイメージ固めに寄与します。

ということを遊技業界に当てはめてみると、いかがでしょう。誰が「メディアの表舞台に出る人」で、その人は「どのような振る舞いや身だしなみ」をされていますか。その振る舞いや身だしなみで業界のイメージが決められているとしたら、業界はどういう対応を取るべきだと考えますか。

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