2021.8.27

【遊情ネット】コロナ対策のステップアップ

ニュースでも問題になっている、新型コロナウイルスの変異種による感染の急拡大で、これまで以上の感染対策が求められています。感染していても以前のように咳がひどい等の自覚症状がないために、飛行機に乗ったり市中に出かけたりしています。こうした症状によって、濃厚接触者の認定や保健所からの連絡が1週間から10日以上経過してから連絡が来る等の遅れが発生しています。
 
パチンコ店の事務所での面会や打ち合わせは、以下の3つを条件にする必要があると考えられます(ただし、ワクチンを接種すると抗体検査で陽性になります)。ワクチンを接種しても、手洗いとマスクは必要です。もしパチンコ店の事務所内で感染した場合、業務に支障が発生します。できるだけ打ち合わせはリモートにして、機器のデモ等は手袋と保護メガネを着けて実施するのがよいでしょう。
 
1.PCR検査を前日か当日に実施して陰性の確認ができていること
2.当日に抗体検査を実施して陰性であることの確認ができていること
3.ワクチンを2回接種して10日以上経過していること
 
実際に、学習塾や学校、企業の職場内感染といった、マスクや空調がある厳戒態勢下でもクラスターが発生しています。