2021.7.16

【遊情ネット】ワクチン接種について

これから始まる、新型コロナのワクチン接種では副作用で高熱が出たり、筋肉痛で腕が肩の高さまで上がらない等の問題が発生しています。
 
高熱について
高熱は、1回目のワクチン接種では5%未満、2回目の接種で40%の方が発熱の症状があるようです。また発熱は、20歳代や30歳代で50%位が発熱し、接種の翌日に40%程度に落ち、3日目には10%未満のようです。パチンコ店のホールスタッフは20歳代から30歳代が比較的に多く、接種後2日間は業務を休む可能性が高いことを考慮する必要性があります。
 
筋肉痛について
筋肉痛は、痛みの程度の差はありますが、ほとんどの人が感じます。症状は、注射をした肩に力が入らないや腕がほとんど上がらないなどで、生活するうえでは車の運転に支障が出たり、重い荷物が持ち上げられないなどで、最悪5日も痛みが残った人もいるようです。特に女性が症状がひどいようです。知り合いの医療従事者(20歳代前半)の方が目安として、子宮頸がんのワクチンとほぼ同じ状態だったとのことです。パチンコ店においては、玉箱やメダルの箱を運べない等の支障が出ます。重い玉箱は数日持ち上げられない可能性があります。
 
ワクチン接種では、その他に倦怠感などのいろいろな症状が報告されていますが、パチンコ店のスタッフや社員は比較的に力仕事が多いことを考慮すると、ワクチン接種は長期間で少しずつ行うことが必要と思われます。