2021.10.22

【遊情ネット】ワクチン接種率が増加している最近の稼働状況について

パチスロの稼働は最近でも少ない状況です。しかし稼働には地域差が大きく、コロナ感染者の多い非常事態宣言の出ていた地域が稼働が高めで、コロナ感染者の少ない地域の方が稼働が低いという予想外の状況が発生しています。
 
ワクチン接種なのか、地域のコロナ感染者に対する差別的行動なのかは不明ですが、ワクチン接種が進んだ地域ほどパチスロの稼働は高いようです。パチスロファンはこれまでも、社会的な基準が変化して半年ほど経ってから、その基準に適応する傾向にあります。ただし適応期間が半年であることから、地域差が発生しているものと思われます。
 
そして今、スマホの買取が中古買取店で停止しています。携帯料金の未払いになりそうなユーザーが生活費のために買取業者に持ち込み、結果的に携帯会社がスマホをロック状態にしてしまうので、販売できないのです。このような状況が多発するのも、生活困窮者が非常に多いことによります。長く続いたコロナによる非常事態宣言は、生活費も足りない状況で遊興費は出せる状態に無いため、パチスロの稼働が上がるまでは数か月遅れると思われます。当然、パチンコも高齢者が戻っても現状以上になる可能性は少ないようです。