【遊情ネット】企業独自の取り組みがデファクトスタンダードになる時

1月17日に行われた小堀課長講話の原稿を読みました。これまでの流れを踏襲した内容になっていましたが、気になるところがいくつかありました。

まず、やはりというべきか、「大衆娯楽」という表現はありませんでした。行政当局がもはやパチンコ・パチスロを大衆娯楽とは認識していないのは、新たな局長・課長体制になっても継続されているようです。このような行政当局の見方を業界団体がどう受け止めるのか、総会での各種文書における表現が大変気になるところです。

続いて、これまでと異なる点として、以下のように「先進的な企業の取り組み」を3回にわたって触れています。

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