2020.4.17

【遊情ネット】新型コロナウィルスによるパチンコ店での稼働状況

新型コロナウィルスの影響で、各地で稼働が低下しています。

都市部では、サラリーマンがテレワークで仕事をしていることによって、お客様が3割以上減っています。郊外では、小学校・中学校・高校の臨時休校の影響で、お年寄りが孫の面倒を見るために家を出られない状況になり、郊外店でも3割ほど稼働が低下しています。また一部のお客様は、新型コロナウイルスへの感染を避けるために、パチンコ店への入店を避けています。ただし、分煙ボードが設置されている店舗では、感染リスクに対する警戒心が低いようです。

稼動で見ると、パチンコが大きく低下していますが、パチスロの低下は比較的少なくなっているようです。高齢者がパチンコ店を避けている一方で、パチスロユーザーは20〜30代が多いことによると思われます。また、高稼働の店舗で稼働低下が大きく、もともと稼働が低い店舗では、高稼働の店舗を避けて隣のお客様との間隔が広く取れる店舗に移動していることにも起因しているようです(お客様の移動は2~4%と思われます)。