【遊情ネット】新規則機時代の備え、今から着手するファンのニーズ変化への対応

12月初旬導入の6号機マイジャグラーが好調な動きをみせている。初動の低粗利運用、またシリーズで最も支持率の高いタイトルもその要因に挙げられるが、多くのホールによると、これまでの6号機ジャグラーと比べて特に遊技客数と遊技時間に大きな違いが出ているという。さすがに現在設置中の5号機ジャグラーからのファン誘引までできているわけではないが、少なくとも最近のマイジャグラーⅣの撤去で想定された落ち幅には至らずに済んでいるようだ。
 
「ジャグラーコーナーは完全に穴埋めできないとわかっていたのもあって、当初はコーナー集客が半分ほど落ちると予測していたが、今のところそこまで落ちていない。機種の良さは別にして、6号機ノーマルの出玉に対するお客様の心理の変化もあるのではないかと思う。機械性能的な出玉量というよりも、明日明後日も打てるような勝率にこだわりを持って打たれているお客様が増えているような感じがする」とあるホール関係者。勝率にこだわるファンに応えるための日々の細やかな設定運用が必須になることも指摘する。ちなみにその関係者のホールでは、10スロに移設した6号機アイムジャグラーの稼動も徐々に上がってきているという。
 
こうしたファン心理の変化は広告宣伝の分野にもみてとれる。
 

 

 
 

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