2022.2.18

【遊情ネット】日工組・日電協両理事長によるスマート遊技機のプレゼンテーション

パチンコメーカー35社で運営しているパチンコ・パチスロ生活向上委員会は、12月24日、YouTubeに日工組榎本理事長、日電協兼次理事長が出演している動画「新遊技機について~スマートパチンコ・スマートパチスロ~」を発表した。
 
動画では両理事長が新遊技機の開発動向や将来の遊技産業像について話をしている。新遊技機の名前はパチンコもパチスロもスマートを付け“スマートパチンコ”“スマートパチスロ”という名称になったこと、夏頃には市場に投入できるように準備していることを伝えていた。
 
https://www.youtube.com/watch?v=nbrsokBsLNA
 
新遊技機のスペックなど、まだ言えないことも多かったようだが、それでも日工組・日電協が警察庁と交渉により、様々な娯楽性が上がる仕組み、それにより稼働が上がるような仕掛けが出来るようになったようだ。また、新遊技機の特徴、規格統一など、ホール側から出されそうな質問について丁寧に回答している。
 
今回驚いたのは、それだけではなく両理事長が、将来に向けた話をしていたことである。両理事長からは「個人的な意見」としながらも、部品の共有化について、遊技機の自由な開発への想い、変更承認の簡素化に向けたアイデア、遊技機のデジタル化など、将来を展望した興味深い話をしていた。