2020.2.7

【遊情ネット】最新ゴトの種類と手口(2)

九州における光ファイバーを折る手口は、バジリスク絆に対するゴト行為をやり過ぎたことによって早い段階(設置期間1年)でバジリスク絆がアナザーゴッドに入れ替わったために、狙いがアナザーゴッドハーデスに移行しました。しかし、関西系ゴト師にアナザーゴッドハーデスの手口(光ファイバーを折るタイミング)を教えていないため、九州や四国のみの被害に留まっています。

現在、九州ではバジリスク絆やアナザーゴッドハーデスが既に撤去されたことによって、ミリオンゴッド神々の凱旋の1BET外しに移行しています。常駐型ゴト師の最大の特徴は、店舗で異常を認識しづらいことです。痕跡をできるだけ残さず、VTRにも撮影させないようにするために、被害を店舗で確認することは困難です。データ上では被害を受けると機種別データで大きく赤字が続きます。利益確保のために当然、低設定台を増やすことになるので、稼働低下が発生して長期的な被害となります。ゴト師や打ち子の数は、今回の1BET外しの被害状況から察するに、数千人はいると思われます。