2020.1.6

【遊情ネット】本年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。

「飛行機が墜落して死ぬ」という初夢を見て、かなり動揺した年明けを迎えました。気になってネット検索したところ、内容としてはそれほど悪くなく、むしろ目標や夢が現実のものとなる吉夢のようです。正夢となるよう、精力的に動いていこうと思います。

いわゆるみなし機や高射幸性遊技機の撤去、受動喫煙対策など取り組まないといけないテーマが山積していますが、見方を変えれば、自店・自社のあり方(あるべき姿)を変えるいいタイミングとなるかもしれません。とはいえ、どのようにあり方(あるべき姿)を作ればあるいは見つければいいか、悩まれる方もいらっしゃることでしょう。そこで、マンダラチャートを活用したらいかかでしょうか。マンダラチャートとは、大リーガーの大谷翔平選手が目標達成シートをマンダラチャートで書いていたことが知られている、9マスまたは81マスで表す思考ツールです。

マンダラチャートの作り方の基本は、真ん中のマスに「テーマ」を記入します。次に、そのテーマに対して「8つの項目」を立てて周囲のマスに記入していきます。さらに、その項目について、思いついたことをさらに展開していくという手順を取ります。マンダラチャートの良いところは、以前本誌のコラムでも記したこともある『鳥の目』『虫の目』『魚の目』を、ひとつのシートでまとめることができるという点です。