2022.8.12

【遊情ネット】6.5号機が好調に推移、機種選定と台数確保が今後の課題に

台数的にもスペック的にも6.5号機は7月導入機種から本格スタートし、7月に入ってから3週が経過した現在も良好な稼動をキープしている。まだまだ市場の導入台数は少ないものの、6.5号機は盛り上がっているといっていい状況になっている。これまでの6号機になかった大きな差枚数が話題になっている機種もあり、ネットの情報拡散などによってユーザーの期待度も上がっている。そうした実績データに加えて、これまで6.5号機の良さをV字のグラフ(吸い込み→吸い込み分+2,400枚)でアピールしているホールが多かったせいか、投資額が大きければ勝率も上がるとイメージしているユーザーも今のところ少なくないようだ。
 
これまでの6号機と比べると、低設定でも7,000枚程度の差枚数が出る頻度が比較的高いために一部では粗利確保を懸念する声も聞かれるが、データ上は低設定でしっかり利益がとれて高設定ではしっかり出るといった傾向がみられ、とりわけ今話題になっている波の荒い機種は設定1のコイン単価4円と売上が上がりやすく粗利もとりやすい。また、6.5号機になって機種あたりの平均導入台数は3~4台に増え、中には10~20台とまとめて入れるところもあり、これまでのようなバラエティ設置がなくなってきているのも大きな変化といえ、設定運用もしやすくなっている。
 
設置台数が増えると設定投入に対するユーザーの期待度も上がるが、それほど高設定が使われている様子もみられない。