【遊情ネット】コロナ収束後踏まえ、「遊タイム」が低迷打破の一翼担うか

4月7日に7都府県を対象に緊急事態が宣言されるなど、新型コロナウイルス禍の深刻さが増すなか、この4月から設置が可能となるのが、新たな時短機能「遊タイム」を搭載したパチンコ機です。すでに複数のメーカーから発表がなされており、その実際の仕様面についても、業界関係者を中心に周知が進んできている状態にあります。

現在は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、納品が後ろ倒しになるケースも生じています。そのため、複数のタイトルが市場で評価を下されるのは、5月から6月以降になってきそうな見通しです。もちろん、それ以降も、ウイルスの感染状況に改善の兆しが見えない可能性も否定できませんが、現段階での「遊タイム」搭載機に対するホール関係者の反応は上々といってもいいと思います。

都内のホール関係者は、「遊タイム」を搭載した複数の実機を見た感想として、「最初はハイエナ行為が拡がるのではという懸念もあったが、カウントダウンといった告知演出もあるので、そのへんはおそらく大丈夫だろう。この機能がアリかナシかでいえばアリだと思う。感覚的には、オカルトが好きな海物語シリーズで遊ぶ客層と相性が良さそうな気がする」と話しています。

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