2020.5.15

【遊情ネット】新型コロナウイルスの遊技場内の感染

遊技場は、ウイルスの感染は比較的低いと考えられます。遊技客が遊技機を正面にして、大きな声も出さず、多くの場合マスクをし、人との対面をするのはカウンター(コーヒー販売は除く)のみだからです。また、遊技客は単独行動が多く、グループでの行動が少ないため、友人等との約束が無い限りは少しでも体調が悪いと遊技店へは来店しないことも、要因の一つと思われます。

遊技場で感染が発生するときは、一部のお客様の無頓着な行動によるものです。店舗内で感染を広げないためには、マスクをしないお客様を無くすことが重要ですが、最大の危険はエレベーターとトイレにあるジェット乾燥機です。

では、遊技場営業を再開する場合に、より安全性を増すためになにをする必要があるかを考えてみましょう。

遊技場内では、たばこの煙に対する対策でウイルスを排出する空調環境を有していますが、この環境がウイルスの停滞を阻害し、短期間で人の出す息を上方(天井方向)への空気の流れを生み出しています。マラソン等の屋外活動を感染者が行う場合における、無風状態よりもはるかに安全といえます。このことから遊技中にお客様が感染するリスクは低いものと考えられますが、店舗への入退店の際とエレベーター内での感染を及びカウンターでの感染防止を徹底することで、よりお客様を安全に遊技していただくことが可能となると考えられます。