【遊情ネット】6号機への入替に猶予も、パイ縮小は進行か

黄色信号が点灯していた旧規則機から6号機への移行ですが、経過措置が延長される方針が警察庁から示されたことで、ある程度スケジュールに余裕が生じることになりました。今は、本格的に全国販売されたパチスロ6号機として第1弾となる、大都技研の「HEY!鏡」が導入されてから、およそ1年8カ月が経過しています。ここまで、旧規則機から新規則機への移行があまり進んでいないなか、早いもので来年夏頃(東京都では2021年7月29日まで)には同機の検定有効期限が切れていくという展開になっています。

遊技機メーカーによれば、市場に設置されているパチスロ約160万台のうち、6号機が占める割合を、今年1月の段階で約25%、台数で約40万台と集計しています。今回の経過措置延長がなく、従来どおりデッドラインが来年1月末までだった場合、ひと月10万台のペースで入替えが必要となってくるレベルでした。なお、新規則に沿ったパチンコ機は設置254万台市場のうち、1月の段階で約37%、台数では約94万台普及してる状況です。

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