【遊情ネット】新規則機時代を見据えた、適正な運用スタイル構築の必要性

緊急事態宣言が全国で解除されたあとも、5月いっぱい在宅勤務が多かった遊技機メーカー各社ですが、6月を一つの節目に、徐々ですが営業活動が再開されつつあります。それに伴い、延期されていたタイトルをはじめ、新台の発表が以前の状態に少しずつ戻りはじめました。

今のところは、既存タイトルの甘デジをはじめとするスペック違いが主な新台リリース状況となっています。これには、多くのホールが臨時休業で厳しさを増した財務状況のなか、果たしてどこまで新台需要が生じるか、といった動向を探る意味合いがありそうです。

タイミング的には、昨年の解釈基準の一部変更によって実現された「遊タイム」をはじめとする新たなゲーム性を搭載したタイトルが、新台需要を引っ張っていくことは想像に難くありません。しかし、営業再開後の稼動状況がかなり厳しい滑り出しとなっている現状のうえ、休業を余儀なくされた期間がエリアによってかなり差があるなか、一律に新台需要を想定することは難しい状況です。

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