【遊情ネット】2020年7月号TOP COLUMNの補稿

本誌では、社会が安心・安全を求めているものの、行きすぎた相互監視社会がパチンコ業界に与えた大きな影響について述べました。さらに、スケープゴートにされた今回のことを糧にして、「どうして叩かれてしまうのか」を考えていく必要がある、としています。

そして感染症とは別の、パチンコ店運営に関する安心・安全に関してもうひとつ挙げました。何度も取り上げていることですが、『遊技くぎ』の取扱いです。「なくてはならないもの」であったはずの遊技くぎは、いまどうなっているのでしょうか。「なくていいもの」とする方向性が示されているのであれば、そこにはなにも問題ありませんが、現状そうは見えません。

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