【遊情ネット】自らの未来を“そうぞう”するために

今回のコラムは、6月19日の「過去からなにを学ぶのか」の続編となります。

「どうなるか」ではなく、「どうするか」の視点から取り組むことで、未来は大きく変わってきます。未来を“そうぞう”するためには、先見力・想像力・分析力を持って『仮説を立てる』という作業が求められるわけですが、その際にはひらめき・思いつき・直感が大きな役割となっていきます。頭の中でぼんやり思っていることを言葉という形でアウトプットすることで、脳に情報を定着させやすくなりますし、対象(この場合は、未来)をよく理解するきっかけとなります。言葉にしようとすることで物事を理解できるようになることはよくありますが、理解と言語化は深い関係があると思います。なお、“そうぞう”とひらがなにしているのは理由があって、“想像”して”創造”するものが未来だと考えるからです。

仮説を立てることでなにができるかというと、自分の読みが正しかったか、間違っていたかが分かってきます。これはけっこう重要で、間違っていることが分かれば仮説の修正をすればいいですし、逆に仮説がなければ間違っていたこともわからないわけです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.