【社長の雑記帳】6月号TOP COLUMNの補稿

サイト内の引越し後、初投稿です。
 
本誌6月号では、主観的な感覚ばかりでなく、客観的な数値を用意して、業界は意見を述べなければならないとしました。多くの業界で「白書」が作成され、その白書を元にして陳情がなされ、政策や施策に反映されていくのは、よくあることです。遊技業界でも、業界の現状と課題を明らかにする調査を行う必要性を訴えました。
 
だからといって、都合のよいデータばかりが出てくるとは限りません。仮に自分たちにとって都合の良くないデータが出てきたとしても、それはそれで受け入れることも必要なことです。
 
耳の痛い話や頭が痛いデータもあるかもしれませんが、良薬は口に苦し、という諺があります通り、業界の将来のためだと思って、改善策を考えるほうに目先を向けましょう。

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