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長崎県西彼杵郡時津町に本社を置くHIGUCHIGROUPは2月26日、同町と「災害時における施設利用及び物資供給に関する協定」を締結する。この協定は、2025年7月に締結した「まるみつ長与店」に続く、グループ2店舗目の取り組みとなる。
この協定は、5階建ての立体駐車場を車両の一時避難場所として開放するほか、2,100個の携帯用トイレ、1,200食の保存食など、有事の際に不可欠な物資を無償提供するもので、地域住民の安全を守る地域防災拠点としての機能を強化し、安心できるまちづくりに貢献していく方針を示している。
協定締結の背景には、近年全国的に頻発・激甚化する自然災害がある。地域防災力の向上が急務となる中、HIGUCHIGROUPは自社が運営するまるみつ時津店の広大な駐車場や堅牢な建物が、有事の際に地域住民の安全を守る上で重要な役割を果たせると考え、本協定の締結に至った。
同グループは、先行して協定を締結したまるみつ長与店に加え、隣接する時津町においても体制を整えることで、町境を越えた「時津・長与エリア」全体の防災力を底上げする狙いがある。広域的なサポートにより、地域全体を守るネットワークの構築を目指すとしている。
施設の提供:災害時の一時避難場所として
●まるみつ時津店駐車場(合計4050.49㎡)○平置き駐車場:262.50㎡○5階建て立体駐車場:3787.99㎡
●店舗内トイレの利用
物資の供給:被災者の生活支援のために
●保存水(アルミボトル):1.248本
●保存食:1,200食
●携帯用トイレ:2,100個
●アルミプランケット:120枚
●生理用品:50個
●その他、店舗にて保有している菓子類、飲料、インスタント食品など
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