【パチスロ新台】4号機時代のAT機「やじきた」がリバイバル

ユニバーサルエンターテインメントは6月20日、都内新宿のスタジオアルタで、メーシー製パチスロ機の新機種「やじきた道中記乙」の記者発表会を開催した。当日は、パチスロ好き芸人でも知られるお笑いコンビのHi-Hi(ハイハイ)が駆けつけ新機種をピーアールした。

4号機時代にAT機としてリリースされた同名機種をリバイバルさせた新機種は、枚数変動型のJAC INボーナスと、純増約2.5枚のAT「やじきた祭」が融合したスペック。ATは平均105ゲーム周期で訪れるチャンスゾーンなどを経て発動する。また多彩なパロディ演出が盛り込まれている点も見所の一つだ。

発表会で挨拶した長谷川崇彦マーケティング戦略室長は、「最近我々では、プレイヤーが機種に抱く出玉イメージと、実際に生じる出玉感の一致が、ヒットの要因になるのではないかと考え、開発に取り組んでいる。その中で、やじきたのモチーフは祭り。お祭りの荒々しさが、出玉とどうリンクするかがポイントになる。また演出では、多くのおバカをやらしてもらったので期待して欲しい」と新機種を紹介した。

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