【パチスロ新台】ARTを体感しやすい仕様

タイヨーエレックは5月7日、同日移転した東京支店ショールームで新機種「パチスロ御伽屋HANZO」の内覧会を行った。

モチーフになっているのは、同社製パチンコ機にも採用された、忍者を主人公に独創的な世界観でストーリーが構成されているオリジナルコンテンツ。仕様は疑似ボーナスを搭載したART機で、1ゲーム純増は約2.0枚、1セット50ゲーム+8ゲームのバトル演出分継続する。

チャンス役や自力解除ゾーンなどを経て発動するARTの初当り合算確率は1/228(設定1)。うちART初当り比率は70%超となっており、ARTを体感しやすい仕様となっている。連チャン性は、特化ゾーンを含めた多彩なゲーム数の上乗せシステムで実現。中でも、液晶上に蓄積されたゲーム数の上乗せを賭けたバトル演出は、同機の特徴的なゲーム性だ。

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