【遊技通信7月号より】「ギャンブル等依存症対策基本法」通常国会での成立断念

各党の法案は出揃うも調整に手間取り超党派での提出にこぎ着けず。秋の臨時国会での成立目指す
 
2017-76月9日に開かれた日電協の総会懇親会に来賓として招かれた、民進党の石関貴史衆議院議員が、自民、公明、維新、民進のあいだで議論されている「ギャンブル等依存症対策基本法」について、「本日、各党の実務者が集まって今後のスケジュール感を話し合った。法案は各党で出揃っているので、今後どうするかだが、実際のところ、小幅な会期延長があっても、今国会では、法案を各党が提出する段階までだろう。その後、秋の臨時国会で、各党が提出した法案のなかで、最もいい案を採用していくことになると思う」と述べ、同基本法の審議、成立が秋の臨時国会以降となる見通しを示した───。

 

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