2026.8.24

ダイコク電機が、「DMMぱちタウン連携サービス」の提供を開始

パチンコホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売を手掛けるダイコク電機は8月24日、AIホールコンピュータ「Χ(カイ)システム」と「DMMぱちタウン」を連携させ、パチンコホールの設置機種情報の更新作業を効率化する「DMMぱちタウン連携サービス」の提供を開始する。

パチンコホールでは、新台の導入や機種の入替に伴い、設置している遊技機の情報を各種Webサービス上で更新する作業が発生する。これまでこの作業はホールスタッフによる手入力で行われており、時間や手間がかかるうえ、誤入力や転記ミスといったヒューマンエラーが生じるリスクも伴っていた。

今回提供が始まる同サービスでは、「Χシステム」が保有する設置機種情報を「DMMぱちタウン」と連携させることで、これまで手入力で行っていたDMMぱちタウン上の設置機種情報の更新を、簡単な操作で行うことができるようになる。これにより、ホールスタッフの更新作業にかかる負担を軽減するとともに、誤入力や転記ミスの防止による情報の正確性向上、さらには新台導入や機種入替に伴う最新情報のスムーズな反映が実現する。なお、本サービスの利用には、SISデータまたはサイトセブンデータの送信が必要となる。

ダイコク電機は、「今後も「Χシステム」を中心に、パチンコホールの業務効率化や生産性向上につながるサービスや機能の拡充を進め、パチンコ業界の発展に貢献してまいります」としている。

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