パチンコホールの労働環境 他業種と比べて良好

パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパックエックスが、業種別に労働環境を調査した結果を公表した。パチンコホール大手5社と、一般企業の営業職や保険、不動産業、タクシー運転手、運送業、飲食業(店長)、製造業といった、パチンコホールから異業種に転職した人材が就職する割合が多い業種と比較されており、4段階(◎とても良い、○良い、△あまり良くない、×悪い)で評価されているのが特徴。
 
px04データによると、平均年収は30歳時点で480万円と調査産業中トップ。拘束時間がやや長いものの、評価制度や昇格、福利厚生などの制度面に関しては概ね良好という結果になっている。
 
この結果について同社執行役員の窪田氏は「勤務店舗の営業状況が思わしくなかったり、パチンコ業界の先行きに不安を感じて、パチンコホールで働いている人が他産業へ転職するケースが増えているが、主だった転職先と比較するとパチンコホールの勤務環境は整っていると言える。一度パチンコ業界から離れてしまうと、パチンコ業界のキャリアにブランクが出来てしまい、もしその後パチンコ業界に戻りたいと思っても以前より年収が下がってしまうなど、待遇に恵まれないケースがあるので、しっかりと考えて判断することが重要。今まで築いたキャリアを大切にしてほしい」としている。
 
 

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